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GANYMEDE株式会社が運営する「ZETA DIVISION」(以下、ZETA)にて、クリエイティブセンター デザイン制作室に所属する、グラフィックデザイナーの立柳 翔太郎さん(25歳)と宮本 千尋さん(27歳)にインタビュー。

SNS投稿やイベントビジュアルなど、「ZETA」が発信するさまざまなクリエイティブを手がけるデザイン制作室。そこで働く2人のバックグラウンドをはじめ、デザイン制作における意識やこだわり、そしてデザイナーファーストな環境が整ったGANYMEDEで働く魅力などについて聞いていきます。

執筆:綾本 ゆかり/撮影:Shunsuke Ishigaki


「ZETA」の競技部門やイベントのデザインを担う2人

――まず最初に、お二人の所属や役割について教えてください。

**立柳:**デザイン制作室で、eスポーツ系のデザインを担っています。主に「ZETA」競技部門のSNSにアップされる告知画像などをつくっています。

**宮本:**私はデザイン制作室で、イベント系のデザイン全般を担当しています。ときどきeスポーツ系の画像制作を手伝うこともあります。

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――入社する前のキャリアや入社のきっかけについて教えていただけますか?

**立柳:**僕は地元岩手の専門学校で3年間デザインを学んだのち、新卒でGANYMEDEに入りました。新卒で入ったのは、マネジメント部の大橋さんに続いて自分が2人目です。もともとゲーマーで、『オーバーウォッチ』や『レインボーシックス シージ』、『PUBG: BATTLEGROUNDS』、『Apex Ledends』、『VALORANT』といろいろやってきて、競技シーンも好きで見ていました。

そういった背景もあって、就活するタイミングで2つのeスポーツチームに応募し、そのうちの1つだったGANYMEDEに受かったので入社しました。もしどちらも落ちたら、岩手のデザイン会社に入ろうと思っていました。

**宮本:**私は新卒で、広告代理店から仕事を受けるデザイン制作会社に入り、コンビニやスーパーに置かれるポップや冊子などのデザインを3年ほどしていました。その後、エンタメ系の仕事がしたいと思い、コミックサイトを運営する会社に入社。そこでは、インハウスデザイナーとしてバナーなどのデザインをしていました。

そうしたなか、次のキャリアを考えたときに、イベントに関わる仕事かゲームを制作する側の仕事がしたいと思って。というのも、コロナ禍にk4senさんやSHAKAさんの配信をずっと見ていて、コロナ禍が収まってからはオフラインイベントによく足を運んでいたんです。それがきっかけで、GANYMEDEを受けて、縁があり入社することとなりました。

――デザインの道を志したきっかけは何でしたか?

**立柳:**中学生のとき親にPhotoshop Elementsを買ってもらって遊んでいたんですが、それがきっかけで、自分ができそうなのはこれしかないなと思いました。中学生のときは『Minecraft』のPvPをやっていたんですけど、そのコミュニティでプレイヤーにヘッダーをつくる人がいて、それを見て真似していたのが始まりです。